WorkVell
機能一覧

採用管理

求人の公開から応募者の選考、入社手続きまでを一つの流れで進められます。

暗号化・監査ログ・アクセス制御を前提にした設計多拠点・多通貨・グループ経営にネイティブ対応
採用管理 — 応募者パイプライン
書類選考2
応募 A
滞留 2日
応募 B
滞留 5日
一次面接1
応募 C
滞留 1日
内定1
応募 D
滞留 —
一括で連絡
画面イメージ
自社公開
求人サイトと応募フォームを用意
滞留可視化
段階ごとの滞留日数で絞り込み
内蔵
適性検査と応募者マイページ
背景

よくある課題

応募が増えると、選考は「集めること」よりも「さばくこと」が難しくなります。WorkVell は求人サイトの公開、応募の受け付け、書類選考、適性検査、面接評価、内定後のやり取りまでを同じシステムに置き、応募者から見える画面も含めて用意しています。

応募者の状況が個別のやり取りに埋もれる

選考状況がメールや表計算に散らばると、誰がどの段階で止まっているのかが見えなくなります。対応が遅れた応募者から辞退が出ます。

書類選考に時間がかかる

応募数が増えると、一人ずつ開いて確認する方法では追いつきません。評価の基準も担当者ごとにぶれます。

応募者から見て次に何をすべきか分からない

選考の進み具合や次の予定が応募者に伝わっていないと、問い合わせが増え、辞退にもつながります。

解決の仕方

WorkVell でできること

求人の公開から応募者の選考、入社手続きまでを一つの流れで進められます。

求人サイトと応募フォームを自社で用意できます
滞留している応募者を見つけられます
選考の判断材料を揃えられます
応募者向けの画面を用意しています
01

求人サイトと応募フォームを自社で用意できます

公開用の求人サイトを持てるほか、応募フォームの項目を求人ごとに調整できます。応募者が入力を中断した場合は、続きから再開できる案内を送れます。

02

滞留している応募者を見つけられます

選考の段階ごとの滞留日数を表示し、一定日数を超えた応募者を絞り込めます。重複した応募の検知にも対応しています。

03

選考の判断材料を揃えられます

適性検査、面接の評価シート、複数人の評価をまとめた合議の画面を用意しています。応募者を横に並べて比較することもできます。

04

応募者向けの画面を用意しています

応募者は自分の画面で選考状況、次の予定、提出が必要な書類を確認できます。面接日程は候補から選ぶ形でも調整できます。

使い方

導入から運用までの流れ

  1. 1

    求人を作って公開する

    求人内容を登録し、公開用のサイトに掲載します。応募フォームの項目は求人ごとに調整できます。

  2. 2

    応募を受け付けて選考する

    応募者一覧から書類選考を進めます。学歴や年齢などの条件で絞り込めるほか、一人ずつ集中して評価する画面も用意しています。

  3. 3

    面接を組んで評価する

    日程を調整し、評価シートに沿って面接を記録します。複数人の評価は一つの画面でまとめて確認できます。

  4. 4

    内定から入社手続きへ進む

    内定者は自分の画面で書類を提出できます。入社が決まった後は、従業員情報として引き継がれます。

品質と安心

安心して使い続けるために

機能そのものだけでなく、日々の運用と管理を支える土台も揃えています。

日本の制度に対応

労働基準法・社会保険・年末調整など、実務で必要な計算と帳票に対応しています。

多言語で使える

従業員向けの画面は9言語、打刻キオスクは26言語に対応しています。

権限とログ

役割ごとの権限管理と操作ログで、誰が何を見て変更したかを追えます。

ひとつのシステム

人事・労務・給与・会計がつながり、システム間の受け渡しを減らせます。

よくあるご質問

適性検査は別のサービスを契約する必要がありますか。

必要ありません。能力検査と性格検査を含む適性検査を用意しており、問題を自社で追加することもできます。

オンラインでの受検で不正は防げますか。

受検中の状況を記録し、不自然な操作を検知する仕組みを用意しています。判定は参考情報として扱い、最終的な判断は担当者が行う設計です。自動で不合格にすることはありません。

応募者への連絡はまとめて送れますか。

送れます。氏名や求人名を差し込んだうえで、選択した応募者へまとめて送信できます。

採用にかかった費用を媒体ごとに把握できますか。

把握できます。採用チャネルごとの費用を集計し、1人あたりの採用単価として確認できます。

自社に合う構成を、一緒に整理しましょう。